姓名判断でわかること

姓名判断の内容あれこれ

姓名判断で重要な判断場所

名字が知らせること

まず最初に「天格」をご説明します。

天格はいわゆる名字の部分に当たります。
名字はもともと祖先から受け継いだものなので、そんなに自分の力は及ぶことはありません。
一般的には、晩年の運勢に影響していくと言われています。
なので、結婚によって名字が変わったりすると自動的に天格と後にご説明する人格と総格も変わっていきます。

二つ目は「人格」です。

人格という箇所は、名字の最後の部分と名前の最初の部分を足した部分のことを指します。
この部分は人物の内面のことを表すと言われています。
そして仕事運や結婚運や家庭運、さらには中年期の運勢を暗示しているとされています。
先ほど天格の部分でご説明しましたが、この人格も名字が変わった際には当然変わります。

名前と総格が教えるのは

三つめは「地格」という箇所ですね。

地格とはいわゆる名前の箇所を指します。
例え一文字だろうがもっと長かろうが、対象になります。
一般的にはその人自身の性格を表します。
そして幼年期の運勢や性格、才能や金運に関係してきます。

四つ目は「外格」です。
外格は名字の最初と名前の最後を足した部分になります。
職場や対人関係などの社会的な環境の運勢に関係します。

そして最後は「総格」になります。
その名の通り姓名の総画数のことを言います。
総格は、年を重ねると同時に色濃くなり、晩年の運勢に大きく影響すると言われています。

さらにこれは、占い師にもよりますが、一文字の名字や名前の場合は1をプラスして鑑定するということもあり得ます。


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